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ザビエ・ベトコート 占星学講座 in 京都  Step1

【占星術とスピリチュアルライフ:寺院としての出生図】
         ~出生図を通じて、どのようにして自らの内なる光を見出すか~


私が若い頃に受けた教育は合理的で科学的なものでした。けれども、私自身が深刻な事態に陥っていた頃、突然、夢に占星術が出て来ました。それから今に至るまで、占星術が私から消え去ることは決してなく、ずっと共に生きて来たのです。今回のワークショップでは、私が占星術の指導と個人セッションの30年の経験を通じて発展させて来た出生図の持つヴィジョンを、みなさんにお伝えしたいと思っています。これは長くてたいへんな学びの過程でもありますが、喜びに満ちた人生の旅路だとも言えると思うのです。

今回の占星学講座は、ビギナーの方にとって、占星術を学ぶのにとてもよい入口となることでしょう。また、既に占星術に馴染みのある方にとっても、自己理解を深めるのに、あるいは他者とどううまく付き合うか、対人関係について学ぶのに優れた道具として、出生図の新しい見方、理解の仕方を学んで頂ける時間となりましょう。

私たちはひとりひとりが神殿なのです。そして、もしも出生図が私たち個人を表すものであるならば、即ち出生図は神殿そのものだとも言えましょう。私のヴィジョンは、ここから導かれて来ているものです。

神殿は敬意と畏怖をもって歩み寄らねばなりません。出生図の構造というのは、即ちその人の構造に等しいと言えます。神殿としての出生図は、その人を精神性をもって生きることにリンクさせるのです。出生図を通じて私は、自分は一体何者なのか?人生の目的は何であるのか?を学んできました。出生図という神殿こそが、この問いかけに対する答えを示してくれるのです。

A) 神殿としての出生図を理解する
	a) 神殿とは何か?その目的は何であるか?
	b) 神殿の構造と十二宮図の構造
	c) 人間は聖なる神殿である

B) 出生図は記憶する芸術だ
	a) 出生図は完全性の表現である。誤りや悪いことなど何一つない
	b) 出生図の読み方を学ぶ時に、自分が何者かを忘れてはならない
	c) 自分だけでなく他者についても学ぶ(家族、恋人、友人あるいは競争相手)
	d) 神殿と曼荼羅に共通のもの
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C) 神殿と同様に、12星座図も空間、時間、実体と関連づけられる
	a) 出生図が人生の躍動を明らかにする
	b) 形(空間)とリズム(時間)
	c) 神聖な形:円形、四角形、三角形
	d) 神聖なリズム:2、3、4
	e) 物質と気質:火、気、水、土

★原文(英語)はコチラをお読み下さい。http://livepage.apple.com/ws_summary_kyoto_Step1.htmlhttp://star-poets.com/events-news/03-event/4198shapeimage_1_link_0shapeimage_1_link_1
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ザビエ・ベトコート エソテリックスクール
占星学講座 in 京都  Step1・2・3http://star-poets.com/events-news/03-event/4198
⇒  お問合せ・お申込みは、スターポエッツギャラリーまで。 http://star-poets.com/events-news/03-event
ザビエ・ベトコート 占星学講座 in 京都  Step2

【サインと神話:黄道十二宮の探究】
         ~真の独立した個人となるための出生図の活かし方~


占星術の基礎概念を学んだ前回の入門クラスStep1の中で、占星術というシステムの意味と占星術という言語を統合に導いた聖なる象徴は「寺院」でした。

このクラスの第2段階(Step2)では、ホロスコープ(十二宮)のそれぞれのサインの本質の違いを認識できるよう学んでゆきます。それぞれのサインの持ち合わせるギフトやドラマ、使命などについて探究し、さらにそれぞれのサインの神話について学びます。それによって、身近な人々、家族やパートナーや友人、同僚、好ましくない関係性の人(敵対する人)や危機的な関係性の人についてのよりよい理解を深めるのに役立つことでしょう。

私たちの本質、エッセンスは、一つのサインの表現ではあるけれども、私たちの出生チャートというのは、ホロスコープの他の11のサインによって構成されているのであって、つまり私たちはいつだって他の11のサインに通ずるものを共有し合っているのです。真の独立した個人となるために、私たちは、自身の内側に、ホロスコープという十二宮全体を統合せねばならないのです。私たちの出生サイン(太陽のあるサイン)は、どのようにそれをやろうとするのか、そのやり方を示すものあり、私たちの出生図は、統合された個人になるためになすべき仕事をこなすために携えた武器、道具が何であるかを教えてくれるものなのです。

第2クラスで私たちはまた新しい発見の航海に出るわけですが、今回、私たちを導いてくれる聖なる象徴は「木」です。もちろん、寺院についてもさらに深めてまいります。そして重要なことは、これらの「木」「寺院」という二つの象徴がどう結びついているのかを、見出していくということです。木と寺院は宗教的儀式、神の啓示と結びつきのあるシンボルです。出生チャートから得られる叡智、情報は、イニシエーション(通過儀礼)の段階的な過程ともいえます。

それぞれのクラスで、私たち自身が不可欠な存在であることを見出すために、シンボルを学び続けて参りましょう。
※ 2016年10月のStep3で扱うシンボルは「矢と橋」を予定しています。

A)Step1の内容の要約とさらなる詳述
    a) 十二宮におけるパターンとリズム。サインとハウスの相互関係
    b) 2、3、4:神聖幾何学と数字

B)十二宮のそれぞれのサインが神話を表しているのはなぜか?
    a) シンボルと宗教的儀式と神話の違いについて
    b) 神話の中にある普遍的叡智について
    c) 神話と夢
    d) 神話を語る時、再び語り伝える時、いったい何が起きるのか?
    e) 私たちは神話と共に生まれる(太陽のサイン)、そして人生を通じて自分自身の神話を創造していくのだ

C)木という象徴
    a) 出生図における木
    b) 寺院と木の関係性

D)それぞれのサインの神話
    a) 牡羊座とアルゴー号の乗組員
    b) 牡牛座とミノス
    c) 双子座とディオスクロイ
    d) 蟹座と聖なる母親
    e) 獅子座とヘラクレス
    f) 乙女座と聖女ペルセフォネ
    g) 天秤座とパリスの審判
    h) 蠍座とメドゥーサ
    i) 射手座とケイロンとケンタウロス
    j) 山羊座と救世主(メシア)
    k) 水瓶座とガニュメデスとペガサス
    l) 魚座と秘められた奥義

私たちの出生図を理解するのに、木という象徴がどのようにしてこれらの神話を統合するのに役立てられるのかを発見していきます。また、著名人のチャートもいくつか例に出して、彼らの性質とそれぞれのサインとがどう結びついてるかをみていきます。

★原文(英語)はコチラをお読み下さい。

ws_summary_kyoto_Step2.htmlhttp://star-poets.com/events-news/03-event/4198shapeimage_7_link_0
 Step1    2016年11月3日(木・祝)10:00〜18:00 開催
    【占星術とスピリチュアルライフ:寺院としての出生図】
             ~出生図を通じて、どのようにして自らの内なる光を見出すか~http://star-poets.com/events-news/03-event/4198
 Step2    2016年11月4日(金)10:00〜18:00 開催
    【サインと神話:黄道十二宮の探究】
             ~真の独立した個人となるための出生図の活かし方~http://star-poets.com/events-news/03-event/4198
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 Step3    2016年11月5日(土)10:00〜18:00 開催
    【出生図における天体間の力学、その意味と働き】
             ~シンボルの神秘に参入し、私たち自身の占星学的曼荼羅を理解する~http://star-poets.com/events-news/03-event/4198

日時:

        Step1: 2016年11月3日(木・祝)

        Step2: 2016年11月4日(金)

        Step3: 2016年11月5日(土)

             10:00~18:00 (9:30~受付開始)


会場:ザ・パレスサイドホテル(京都御所前)2F ピッコロルーム

         http://www.palacesidehotel.co.jp

         アクセス:http://www.palacesidehotel.co.jp/access/      


受講費: 各講座ともに 49,680円(税込み)

定員:15名様

通訳:持田直子
主催:
スターポエッツギャラリー 

★☆★お申し込み&お問い合わせ★☆★

スターポエッツギャラリー(担当:今村)のフォームよりお願いします。

⇒ http://star-poets.com/events-news/03-event/4198


共催:GIRASOL(ザビエに関する東京でのセッションや講座についてはこちらにお問い合わせ下さい。)

     ザビエ・ベトコートマネージメントオフィス ジラソル(担当:望月)info@girasol-x.com 


 
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ザビエ・ベトコート 占星学講座 in 京都  Step3

【出生図における天体間の力学、その意味と働き】
         ~シンボルの神秘に参入し、私たち自身の占星学的曼荼羅を理解する~


Step1,Step2とそれぞれのクラスで、普遍的象徴(シンボル)に焦点をあて、黄道十二宮図(ゾディアック)を探究してきました。この方法であれば、私たちはごく自然に占星術の様々な構成要素の意味を理解することが可能になります。
通常、この占星術という伝統科学のしくみを学び、理解するには、何年もかかるでしょうし、深い意味を読み取れるようになるには、さらに何年もの時間を要するのです。
しかしながら、私たちは最初からシンボルの神秘に参入しようと試みているのであり、この方法を通じて、私たちは占星学的曼荼羅の法則の全てを直観的に理解することができるでしょう。
 
これが可能な理由は、シンボルは私たちの深層無意識の領域に生きているということを、私は完全に確信しているからです。
ユングの理論によれば、アーキタイプはシンボルを活発に活用します。
ユングとプラトンによって、私は、生徒たちが占星術の詳細を「学ぶ」必要のないことに気がつきました。
学ぼうとする者は、ただそれらに気づき、認識しさえすればよいのです。あとは精神がやってくれます。
ソクラテスからインスピレーションを得て、私の目的は、ただ教えることではなく、生徒が既に知っていることを思い出す手助けをすることだと気づいたのです。
ついでに言えば、私たちの心を癒す効果だってあるのです。
これは思いがけずもらえるボーナスのようなものに過ぎませんが。
 
Step3では、Step1と2で既に学んだ十二宮のサインとしくみについての知識をさらに発展させてゆきます。
出生図におけるそれぞれ異なるサインとハウスにある10天体の意味と働きについてみてゆきましょう。
Step3で私たちを導いてくれるシンボルは「弓」、「矢」、そして「橋」です。
これら3つのシンボルは、私たちがユニークな真実を見出すのを助けてくれることでしょう。
もちろん、Step1と2でこれまでに学んだシンボル、「寺院」と「木」も共に、新たな段階へと統合されるのを手助けしてくれることでしょう。
 
これら3つの「弓」、「矢」、「橋」を探究しようとする主な理由は、これらはとても映画的なシンボルであり、星たちが表現する出生図を動かす力を明らかにしてくれるからです。
私たちは、歩いたり、動いたりしながら、出生図の中の異なる観点や側面につながりをつけようとしているのです。
さらには、神話や儀式が、それぞれの天体の性質について分かりやすく示してくれることでしょう。
 
 <プログラム> 
	A)	これまでの概念の要約と展開
	a) 十二宮図における数字2、3、4のパターンと結びつく神聖幾何学と神聖建築の知識から、出生図のハウスシステムについて探究する
	b) 占星術のハウスとサインの違いについて

	B)	天体とは何か?その働きとはなにか?
	a) 古代の伝統的占星術と、現代占星術における天体
	b) サインと天体の違い
	c) 何故、天体がサインを支配するのか?
	d) 天体、及び、天体の性質を明らかにする神話
	e) 天体は十二宮図の守護神である。守護神という存在をどう認め、敬意を表するか、そのやり方を知っていますか?私のヴィジョンをシェアします

	C)	弓、矢、橋というシンボルについて
	a)	それらのシンボルを出生図の中でどうやって見つけるか?どのような働きがあるのか?
	b)	弓、矢、橋は互いにどう結びついているのか?また、寺院、木とどう関連づいているのか?

	D)	天体とシンボル(弓、矢、橋)が結びついた出生図の力学を理解する
	a)	今や私たちは、それぞれのサインと天体の意味を理解し、12サインそれぞれに位置する天体の意味を自然に推定することができる
	b)	どのサインにある天体にも、実に神秘的な驚くべき発見があります

	E)	結び:黄道十二宮図の真の鍵。木星と土星の紹介(次のStepへ向けて)

★原文(英語)はコチラをお読み下さい。

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